外国人留学生からのよくある質問(Inbound)

特別定額給付金(仮称)は、2020年4月27日時点で、住民基本台帳に記録されている人が対象で、外国人留学生も、対象です。
今住んでいる市町村から、申請用紙が郵送で届く予定です。
現在、各市町村が、手続きの準備をしています。手続きに関する最新の情報は、各市町村のホームページで、確認してください。
制度について分からないことがあれば、総務省コールセンターに質問してください。
留学生は、「書類の書き方がよく分からない」、「書類に書いてある日本語がよく分からない」、ということもあると思います。何か不安なことがあれば、グローバル教育センターへメールでご相談ください。
※給付金の手続きだという嘘をついて、お金をだましとったり、個人情報を集めたりする詐欺に気を付けてください。
給付金の手続きでは、次のようなことは、絶対にありません。
・ATMの操作をさせられる。
・給付金を受け取るために先に必要だと言われて、手数料を払わされる。
・電話で、暗証番号や口座番号を聞かれる。

怪しい電話があったり、怪しい郵便が届いたときは、警察や市役所に連絡し、グローバル教育センターにも知らせてください。

水戸市ホームページ
日立市ホームページ
阿見町ホームページ

グローバル教育センター  ioiu☆ml.ibaraki.ac.jp
(☆を@に代えて送信してください)

 総務省 特別定額給付金ポータルサイト 

https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/index.html
【コールセンター:制度についての質問】
○フリーダイヤル 0120-260020
○応対時間 9:00~18:30
特別定額給付金の案内(日本語版) (英語版) (中国語簡体版) (中国語繁体版) (韓国語版) (ベトナム語版) (フィリピン語版) (ポルトガル語版) (スペイン語版) (インドネシア語版) (タイ語版) (ネパール語版)

グローバル教育センターは、水戸キャンパス 共通教育棟1号館1階にあります。
しばらくの間、大学のキャンパスに自由に入ることができませんので、問い合わせは、メールで送ってください。
提出物も、メールや郵送で受け付けています。

 メールアドレス  ioiu☆ml.ibaraki.ac.jp (☆を@に代えて)送信してください。
 郵便物郵送先  310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1 茨城大学グローバル教育センター
お問い合わせは、メールでも受け付けています。
ioiu☆ml.ibaraki.ac.jp (☆を@に代えて)お送りください。
お問い合わせの際は、学生番号、お名前を忘れずにお知らせください。
連帯保証人とは、部屋を借りた人が家賃を支払わなかったときや、設備を壊してしまい弁償できないときなどに、部屋を借りた人の代わりに支払いをする人のことです。アパートを借りるときには、ほとんど、連帯保証人が必要です。
日本国内に連帯保証人になってくれる人がいない場合は、不動産会社に保証会社を紹介してもらってください。
不動産会社が了承すれば、「茨城大学外国人留学生機関保証制度」を使って保証することができます。
「茨城大学外国人留学生機関保証制度」は、学生が茨城大学に在学中で、かつ公益財団法人日本国際教育支援協会の留学生住宅総合補償に加入している期間、茨城大学が連帯保証人を請け負う制度です。
制度を利用したいときは、グローバル教育センターに相談してください。
更新手続きを、入国管理局で行ってください。在留期限の約3ヶ月前から、更新の手続きをすることができます。
大学が作成する書類は、水戸キャンパスの学生はグローバル教育センター、日立キャンパス、阿見キャンパスの学生は学務グループへ依頼してください。
はい。日本語研修コースは、茨城大学に在学するすべての留学生(科目等履修生を除く)が受講可能です。
履修手続きはグローバル教育センターに相談してください。
外国人留学生には、「チューターが必要ない」という連絡を大学にしない限り、入学と同時にチューターをつけています。
(学部生:入学から1年間、研究生:入学から1年間、大学院生:入学から2年間、特別聴講生:入学から半年)
2020年前期にだれがチューターになってくれるかは、メールでお知らせします。
(学部生・大学院生は大学のVCメール、研究生・特別聴講生は入学手続時に書いてもらったメールアドレス)
アルバイトをするためには、資格外活動の許可を受ける必要があります。必ず入国管理局で申請してください。(手数料はかかりません。)
※1週間につき28時間以内(大学の長期休業期間は1日8時間以内)などの決まりがあります。
※許可を受けずにアルバイトをしたり、決められた時間数を超えたりすると、不法就労となります。十分注意してください。
外国人の資格外の活動には制限があります。留学生が資格外活動の許可を受けずにアルバイトを行った場合や許可された範囲を超えてアルバイトを行った場合は不法就労になります。アルバイトをする時には必ず資格外申請をしてください。
詳しいことは、茨城大学グローバル教育センター事務室(国際交流課)、または、東京入国管理局水戸出張所(Phone:029-300-3601)にお問い合わせください。
水戸キャンパスでは、毎年4月と10月からの入居者を募集します。4月入居は1月~2月、10月入居は7月~8月頃にDream Campusのお知らせや国際交流課の掲示板に公募情報を掲載します。日立キャンパス、阿見キャンパスの国際交流会館の公募については、工学部学務グループ、農学部学務グループに連絡してください。なお、2020年4月の入居募集は既に終了しています。
外国人留学生向け学研災付帯学生生活総合保険というものがあります。詳しい資料はグローバル教育センターで配布しています。
在留資格が「留学」の学生は、1週間に10時間以上の授業をとることが、法律で決められています。
研究生は、教務ポータルシステムの一番最初のページに掲載される、全学の学生向けのお知らせを見ることができます。教務ポータルシステムにログインすることはできません。
研究生は、認証IDの申請を行うと、学内無線LANを利用することができます。
申請用紙と誓約書様式は、各学部の学務グループ、またはグローバル教育センターで受け取ってください。
申請用紙には、指導教員のサインをもらった後、各学部の学務グループで承認印を受けてください。
誓約書の内容をよく読み、誓約のサインをして、申請書と一緒にIT基盤センターへ提出してください。
http://www.ipc.ibaraki.ac.jp/service/ID.php
出国の日から1年以内に再入国する場合は、有効なパスポートと在留カードを所持していれば、事前に手続きをせずに「みなし再入国許可」により出入国することが可能です。 ただし、出国の日から1年が経過するより先に在留期限が到来するときは、当該在留期間までに再入国する必要があります。 「みなし再入国許可」に該当しない場合は、入国管理局で再入国許可申請を行う必要があります。
みなし再入国許可と、再入国許可については、出入国在留管理庁のホームページなどでよく調べてください。
〇みなし再入国許可: http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/zairyuu/minashisainyukoku.html
〇再入国許可: http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/zairyuu/sainyukoku.html

 

留学期間中に、一時的に日本を離れるときは
① 指導教員・学年担任に連絡をして
② 「海外渡航情報連絡票/私事渡航届」を提出してください。
提出先は、水戸キャンパスの学生は、グローバル教育センターです。
日立キャンパス・阿見キャンパスの学生は、各キャンパスの学務グループです。
https://www.ibaraki.ac.jp/student/notification/voyage/

外国での生活に悩みは付き物です。悩みがあったら一人で悩まないで必ず誰かに相談しましょう。グローバル教育センターの先生が、随時皆さんの相談を受け付けていますので気軽にご相談ください。また、以下のところでも随時相談が受けられます。

グローバル教育センター 相談
●各学部・研究科の担任または指導教員の先生
●チューター
●各学部学生相談室:各学部の学生相談員の先生
保健管理センター
なんでも相談室、分室

水戸キャンパス[共通教育棟1号館1階]
日立キャンパス[E1棟1階]
阿見キャンパス[管理棟1階]

●グローバル教育センター事務室(国際交流課):水戸キャンパス[共通教育棟1号館1階]
●各学部留学生担当係(事務室)

 

その他、Eメールによる相談もできます。

グローバル教育センター(国際交流課) ryusodan☆ml.ibaraki.ac.jp (☆を@にして送信してください)

警察または消防へ電話してください。

【1】泥棒や暴力の被害、交通事故の時には、警察署(110)に電話してください。
 ①何があったのか、②いつ起こったのか、③どこで起こったのか、を伝えてください。
【2】火事や、急病・大けがの時には、消防署(119)に電話してください。
最初に、①火事か?②病気・けが?の状況を伝えます。
そして、①今いる場所の住所、②自分の名前など、聞かれたことに落ち着いて答えてください。

① 指導教員や担任の先生に連絡し
② 水戸キャンパスの学生は 学生支援センター、日立キャンパス・阿見キャンパスの学生は 学務グループに知らせてください。

日本で運転するためには、次のいずれかの方法で、日本の運転免許を取得しなければなりません。

https://www.npa.go.jp/policies/application/license_renewal/have_DL_issed_another_country.html

① 母国の自動車運転免許を持っている場合:日本の運転免許への切り替え手続きをする。
② 国際運転免許を持っている場合:有効期限は1年間です。本来、短期滞在者のための運転免許です。
③ 日本で新たに運転免許を取得する。
自動車はとても便利ですが、交通事故が起きる原因にもなります。日本の交通ルールを良く理解し、安全に注意して運転してください。
自動車を運転する場合は、必ず、自動車保険に加入してください。法律で決まっている、必ず加入しなければならない「自賠責保険」だけでなく、「任意保険」にも加入することを強くお勧めします。

以下の手続きは必ず行ってください。

①住民登録(居住地の市役所で本人が行います)
②国民健康保険に加入する

水戸キャンパスでは、グローバル教育センターで日本語研修コースを開講しています。 受講できる曜日、時間が合い、指導教員の許可を受ければ受講ができます。
日立キャンパス、阿見キャンパスについては、指導教員を通して、事前にグローバル教育センター(TEL: 029-228-8593)にご相談ください。
本学には理工学研究科(工学系)があります。下記に問い合わせてください。
  • 問い合わせ先: 茨城大学 工学部 学務グループ
  • 住所:〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1
  • TEL:0294-38-5010

日本人留学生からのよくある質問(Outbound)

グローバル教育センターは、水戸キャンパス 共通教育棟1号館1階にあります。
しばらくの間、大学のキャンパスに自由に入ることができませんので、問い合わせは、メールで送ってください。
提出物も、メールや郵送で受け付けています。
  •  メールアドレス  ioiu☆ml.ibaraki.ac.jp (☆を@に代えて)送信してください。
  •  郵便物郵送先  310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1 茨城大学グローバル教育センター
お問い合わせは、メールでも受け付けています。
ioiu☆ml.ibaraki.ac.jp (☆を@に代えて)お送りください。
お問い合わせの際は、学生番号、お名前を忘れずにお知らせください。
グローバル教育センターで海外留学に関する相談を行っています。気軽にお問い合わせ下さい。 
http://cge.lae.ibaraki.ac.jp/about/consultation.html
茨城大学の海外留学制度を紹介する「海外留学説明会」を毎年5月に行っております。しかし、今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、短期研修の紹介や、留学経験者の体験談などをオンライン上にて情報を共有します。海外留学に興味のある方は こちらをご覧ください。
各キャンパスに、留学生と日本人学生との交流の場「留学交流室」(水戸キャンパス、阿見キャンパス)「国際交流サロン」(日立キャンパス)があります。現在は新型コロナウイルス感染症対策のため閉室となっていますが、再開したら気軽に訪れてみてください。
また、茨城大学で学ぶ留学生の勉強面・生活面でのサポートを行う「チューター」を配置しています。一対一の関係の中で、お互いに異文化交流をする良い機会です。
チューターが行うサポートは、大きく分けて3つあります。レポートの書き方を教えたり日本語添削を行う勉学上のサポート、ガス・水道・電気など各種手続きや生活情報の提供など日常生活を送る上で必要なサポート、そして他の日本人の学生とも仲良くなれるよう行う対人関係上のサポートが例として挙げられます。
チューターの選出は地区ごとに行っており,水戸地区では年に2回(7月・2月ごろ)募集を行います。教務情報ポータルシステムやオフィシャルメールでのお知らせをチェックしてください。
茨城学生国際会議(ISCI)とは、学生が主体となり企画、運営を行う、学生による学生のための国際シンポジウムです。 本会議は2005年から始まり、2020年度は16回目の開催となります。国際化の進む社会においてグローバルな視点を持ち、国際社会の中で活躍できる人材の育成を目的とし、毎年国内外から多くの大学生が参加しています。 さらに茨城県内の高校生の参加者も多く、活発な議論や国際交流が行われています。

(第16回茨城学生国際会議ウェブサイト) 会議の企画、運営を行う実行委員会スタッフを随時募集しています。興味がある方は、グローバル教育センターへお問い合わせください。

「日本語教育プログラム」では、外国語としての日本語教育を指導するために必要な専門的知識と能力を身につけます。「国語教育」は日本人に日本語を教える分野ですが、「日本語教育」は外国人に「第二言語(外国語)」として日本語を教える分野です。そのため、このプログラムでは「日本語に関する知識」だけでなく外国語教授法、異文化理解、言語学、社会学、心理学、各国の日本語教育事情などの分野を幅広く学びます。
人文社会科学部と教育学部の学生は全員受講できます。もちろん、人文社会科学部と教育学部所属の学生であれば留学生も受講できます。
本プログラムを修了に必要な単位数は26単位(必修科目12単位、選択科目14単位)です。
詳しくはグローバル教育センターホームページ【対応科目】をご参照ください。
資格は取れません。 プログラムを修了すると「修了証書」が授与されますが、これは本プログラムを修了したことを証明するものです。修了証書によって、本プログラムが法務省による日本語教育機関の告示基準(平成29年8月1日施行)の第1条第1項13号及び「日本語教育機関告示基準解釈指針」に示された「日本語教育機関における教員の要件」(平成29年度4月以降入学者から適用)を満たしていることを示すことができます。
また、現在、国家資格としての日本語教員資格を認定するものはありませんが、日本語教員の知識・能力を判定するものとしては、(財)日本国際教育支援協会が実施している「日本語教育能力検定試験」があります。
日本学生支援機構(JASSO)、地方自治体、外国政府、民間団体の奨学金があります。

日本学生支援機構(JASSO)の海外留学支援サイト等を参考にしてください。
http://ryugaku.jasso.go.jp/scholarship/
英語圏の大学に留学する場合、TOEFLやIELTSなどのスコアが必要です。応募条件となる基準点は大学によって異なりますので、それぞれの大学の募集要項を見てください。早めに一度受験をして、自分の英語力を知ることから始めてみましょう。
茨城大学と大学間交流協定を結んでいる大学に留学した場合、留学先の大学で取得した単位は茨城大学における修得とみなすことができます。したがって1年間海外の大学に留学しても4年間で茨城大学を卒業することは可能です。ただし、すべての単位が認められるとは限りません。単位認定をする際は、留学先で履修した単位の授業内容をチェックし、どの授業と単位の読み替えが可能か判断します。留学前に指導教員や各学部の学務グループに単位互換について相談しながら、留学前、留学中、留学後の単位履修の計画を立てる必要があります。
1学期のみの留学も可能です。ただし、協定校によっては1年間の留学に限定している場合もありますので、学生交流協定校一覧で確認してください。茨城大学と協定校の学年歴を比較した上で、留学時期を考える必要があります。
以下のホームページで最新の情報を得ることができます。留学前には必ず留学先の情報について確認してください。

また、グローバル教育センターでは、派遣交換留学生を対象に、留学前危機管理ガイダンスを行っていますので、必ず出席するようにしてください。

留学をしたという事実だけが無条件に評価されることはありません。留学を通して得られたチャレンジ精神、知識、異文化理解、語学力、などは評価されるでしょう。留学前に「留学で何を得たいか」ビジョンを持ち、帰国後には「どう成長したか」自分の言葉で伝えられるようになることは、就職活動の際に十分評価されることだと考えます。実際に交換留学に参加した先輩の多くは評価されたと答えています。