茨城大学で日本語教育について学びたいみなさんへ

To everyone who wants to learn Japanese language education

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日本語教授法演習(海外での教育実習)

海外での実習
交換留学生として半年から1年間派遣大学で学びながら、教壇実習を行うこともできます。

概要

海外の協定校で日本語授業の見学や教壇実習等を行い、所定の条件を満たせば、日本語教育プログラムの必修科目である「日本語教授法演習(海外)」が履修できる制度です。 留学前に茨城大学で事前準備のための授業を行い、留学中は協定校の担当教員の指導のもとで、日本語クラスの授業観察、日本語学習者の会話パートナー、教材作成等補助、教壇実習などを行い、日本語教師として必要な知識・能力についての認識を深めます。帰国後に、レポートの提出及び報告会を行います。

応募条件

  1. 留学する時点で、日本語教育プログラムの「日本語教授法演習」以外の必修科目・選択科目を全て修得していること
  2. 学内の交換留学に応募し、受け入れ校への交換留学派遣候補者として推薦されること

履修時期

「日本語教授法演習」以外の必修科目、及びすべての選択科目を履修していることが条件となりますので、留学開始時期は3年の後期以降となります。交換留学の応募は通常、前年の10月になりますので、約1年前に応募することになります。早めの情報収集を心がけてください。

実習

以下の協定校で交換留学生として学びながら、同時に日本語の授業の観察・指導補助・教壇実習等を行います。日本語を学ぶ現地の学生と交流する機会が多く、「友達がたくさんできた」「より充実した海外留学になった」との声が寄せられています。

 

受け入れの合意のある協定校(2019年1月現在):

  • ウィスコンシン州立大学(アメリカ)
  • アイダホ大学(アメリカ)
  • ソフィア大学(ブルガリア)
  • レンヌ第1大学(フランス)
  • 仁済大学(韓国)
  • インドネシア教育大学(インドネシア)
  • トゥラキット・バンディット大学(タイ)
  • マレーシア科学大学(マレーシア)