茨城大学への留学を希望するみなさんへ

To everyone who wishes to study abroad at Ibaraki University

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交換留学プログラム

茨城大学では、世界中の大学と学生交流協定を締結し、学生交流を行っています。
交換留学プログラムには、茨城大学と学生交流協定のある大学に所属する学生のみが参加でき、茨城大学に1学期または1年間の留学を希望する学生を対象としています。

 

交換留学プログラムの概要
  • 茨城大学の授業について
  • 茨城大学の文化交流活動
  • 茨城大学での生活
  • 留学生に対するサポート

茨城大学では、以下2つの1学期間・1年間の交換留学プログラムを提供しています。

プログラムI: 日本語・日本文化プログラム

プログラムⅡ: 通常の交換留学プログラム

 

交換留学プログラムの申請方法

 

パンフレット→Ibaraki University Program for Academic Exchange (PDF/9.3MB)

交換留学プログラムの概要

茨城大学の授業

 

日本語の授業

茨城大学では、留学生の日本語能力の向上のために、日本語研修コースを提供しています。 学生は到着時にプレースメントテストを受け、適切なレベルに振り分けられます。はじめて日本語を勉強する学生のための初級者コースから上級者コースまで5つのレベルがあります。

日本に関する英語による授業

日本の文化や社会に関する授業は英語で行われているものもあります。 詳細はこちらをご覧ください。

日本語で開講される学部の授業

学部等で開講されている教養科目や専門科目の授業を受けることができます。これらの授業は日本語で行われているため、高度な日本語能力が必要となります。

茨城大学の文化交流活動

大学では、留学生と日本人学生の交流を促す様々な文化交流活動を行っています。

 

国際交流キャンプ

留学生と日本人学生の交流を促進するために、年1回、1泊2日または日帰りの国際交流キャンプを行っています。

国際交流パーティー

留学生、チューター、留学生教育を担当する教職員、地元の国際交流団体との交流を促進するために、年に1回国際交流パーティーを行っています。

地元団体による文化交流活動

周辺地域の国際交流協会等が、ホームステイやその他様々な交流活動を行っています。

その他、様々な活動を行っています。
詳細は、グローバル教育センターのホームページ及びFacebookページをご覧ください。

 

茨城大学での生活

 

サークル活動

茨城大学には、文科系、体育系、音楽系の学生サークルが、200以上あります。 交換留学生には、茨城大学滞在中にサークルに参加することを強くお勧めします。

宿舎情報

留学中は、留学生のための寮(国際交流会館)に滞在します。
1か月の寮費は、6,900円(約70ドル)から。

アルバイト

留学生は入国管理局の許可があれば、週28時間までアルバイトをすることができます。ただし、アルバイトを探すときには、まず指導教員に相談し、学業に支障がないように勤務時間を管理してください。留学中の勉学と日本での生活に慣れてからアルバイトを始めることをお勧めします。

留学生に対するサポート

 

複数のチューター制度

留学生は、一人ひとりに個人チューターがつき、個別にサポートを得ることができます。また、国際交流会館(留学生寮)には、会館チューターが滞在し、留学生の生活のサポートを行います。さらに、留学交流室には、交流室チューターがおり、レポートの文法をチェックしたり、会話力向上のためのお手伝いをしたりしてくれます。

相談

グローバル教育センターでは、悩みを持つ留学生のためにカウンセリングを行っています。また、各学生には交換留学プログラムに応じて担当教員が割り当てられます。

保健管理センター

保健管理センターの医師・カウンセラー・看護師が学生に対して様々な保健サービスやカウンセリングを行っています。

健康保険
国民健康保険

日本に滞在する留学生は、国民健康保険に加入する必要があります。国民健康保険に加入する手続きは、各都道府県の市役所で行うことができます。登録が完了すると、毎月保険料を支払う必要があります。

 

学生傷害保険

国民健康保険に加えて、茨城大学留学生は、学生教育研究災害傷害保険に加入する必要があります。 この保険は、通常の学校生活や公式な学校のイベント、またはサークルなどの課外活動における傷害を補償します。
http://www.jees.or.jp/gakkensai/index.htm 
http://www.jees.or.jp/gakkensai/opt-baisho.htm 

 

留学保険

上記二つの保険の補償範囲は限定的ですので、日本での留学生活全般を広く補償する留学保険に別途加入することを強くお勧めします。日本の保険会社の保険に加入したいという場合には、ご相談ください。

茨城大学では、以下の2つの交換留学プログラムを提供しています。

プログラム Ⅰ
日本語・日本文化プログラム

 

場所

水戸キャンパス

 

時期

前期:4月から8月
後期:9月から2月
1年(前期・後期のどちらからでも始められます)

 

参加条件
  • 茨城大学と学生交流協定のある大学の学生であること
  • 日本語を初級から学習する学生は英語によるコミュニケーション能力があること

 

プログラム概要

本プログラムでは、日本語能力を向上させるとともに、日本の文化や社会に対する理解を深めることができます。 学生は日本語研修コース英語で開講される日本関連科目を履修することができます。 日本語能力試験N2程度以上の学生は日本語で開講される学部の授業も履修することができます。
また、学期中には、国際交流合宿や国際交流パーティー等の様々な文化・教育活動が行われます。
*日本語研修コースの授業は茨城大学として単位を出していませんが、授業時間数、成績、点数を記載した成績証明書を発行します。 所属する大学で単位が認定されるか確認してください。
※交換留学生は入国管理法により、1週間に7科目(10時間に相当)以上の授業を履修しなければなりません。

 

プログラム Ⅱ
通常の交換留学プログラム

 

場所

水戸キャンパス(人文社会科学部、理学部、教育学部)

日立キャンパス(工学部)

阿見キャンパス(農学部)

 

時期

前期:4月から8月
後期:9月から2月
1年(前期・後期のどちらからでも始められます)

 

参加条件
  • 茨城大学と学生交流協定のある大学の学生であること
  • 学生は、日本語能力試験N2以上の日本語能力があること(学部生)

 

プログラム概要

学生は、茨城大学の学部または大学院に在籍します。
学部で開講されている授業は日本語で行われるため、高度な日本語能力が求められます。 ただし、大学院で研究を進めたい場合は、指導教員の許可を得た上で英語で指導を受けることができます。 水戸キャンパスの学生は、日本語研修コースを履修することもできます。
※交換留学生は入国管理法により、1週間に7科目(10時間に相当)以上の授業を履修しなければなりません。

交換留学プログラムの申請方法

茨城大学と学生交流協定のある大学の学生の場合、所属する大学の留学センター(または同等オフィス)で、茨城大学へ留学する申請方法に関する情報が得られます。

 

申請書は、所属する大学・機関を通して提出する必要があります。 茨城大学は、個々の学生からの応募は受け付けていません。

交換留学プログラムへの応募について

2021年4月-8月/
2021年4月-2022年2月
2021年9月-2022年2月/
2021年9月-2022年8月
推薦締切日 2020年10月7日(水) 2021年2月19日(金)
承諾通知
時期
2月中旬から3月下旬ごろ 8月下旬ごろ
資格及び
条件

学生交流協定に基づき、短期留学生として本学へ留学することができる者は、次の各号に掲げる要件をすべて満たす者とします。

(1) 所属大学の正規課程に在籍する学部及び大学院生である者

(2) 所属大学における学業成績が優秀で、人格等に優れている者

(3) 本学の学位取得を目的としない者

(4) 専攻分野は問わないが、留学の目的及び計画が明確で、我が国への留学による効果が期待できる者

(5) 本学への留学期間中も所属大学に在籍し、留学期間終了後速やかに所属大学に戻り、学業を継続または所属大学を卒業する者

 

申請書類形式
協定校からの推薦書
1 (様式1)学生交流協定に基づく派遣大学推薦書 PDF
各候補者の申請書類(各候補者毎に)
2 (様式2)学生交流協定に基づく留学申請書Excel ⁄ PDF
3(様式3)学生交流協定に基づく派遣候補者在籍証明書PDF
4(様式4)日本での学習・研究計画書Word ⁄ PDF
5(様式5)健康診断書PDF
6日本滞在中の経費を賄うことが出来ることを示すための証明書類

・合計金額(a+b+c)は、日本円で6万円×滞在月数以上を目安としてください。

・添付書類は「(様式6)経費支弁書」の金額と同額かそれ以上のものを提出してください。
 また、(様式2)の記載内容と符合するようにしてください。

※出入国管理局の要請により、原本の郵送を依頼することがあります。 また、追加で参考書類の提出をお願いする場合があります。

a.  経費支弁者が本人以外で、在職の場合
(様式6) 日本滞在中の費用を支払う旨を明記した「経費支弁書」
(添付書類A–a)経費支弁者の年収証明書
(添付書類A–b)経費支弁者の預金残高証明書
PDF
PDF
b.  経費支弁者が本人以外で、在職していない場合
(様式6) 日本滞在中の費用を支払う旨を明記した「経費支弁書」
(添付書類B)経費支弁者の預金残高証明書
PDF
PDF
c.  経費支弁者が本人の場合 
(添付書類C–a)本人の預金残高証明書
(添付書類C–b)留学期間中の奨学金や財政支援金の支給通知書
PDF
7 成績証明書PDF
8 パスポートの写し(顔写真があるページ)  *過去に日本への入国歴がある場合は、直近の出入国歴を確認できるページも提出してくださいPDF ⁄ JPEG
9顔写真データ *学生証と CoE の両方に使用されます

・申請人本人のみが撮影されたもの

・左記図画面の各比率を満たしたもの

・無帽で正面を向いたもの

・背景(影を含む)がないもの

・鮮明であるもの

・提出の日前3か月以内に撮影されたもの


【参考:出入国在留管理庁ホームページ】

http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/zairyuu/photo_info.html
JPEG ⁄ PNG
10(もしあれば)日本語能力試験の証明書 (*ProgramII 申請者は N2以上が必須) PDF

 

注意事項
  • 候補者数は、交流協定で定められた人数以内にしてください。
  • 全ての書類を日本語または英語で作成してください。 日本語または英語以外の書類には必ず日本語訳または英訳を添付してください。
  • 書類は全ての項目を正確に楷書(ブロック体)で記入してください。手書きよりも、タイプしたものが望ましいです(署名を除く)。
  • 記入が完全でない書類、推薦締切日を過ぎた書類は受け付けません。
  • 審査の過程で上記以外の資料の提出を求める場合があります。
  • 原則として、応募書類は各大学の担当者がとりまとめて送付してください。 各大学の担当者が認める場合は、正式に被推薦者に決定した応募者本人からの送付も受け付けます(様式1を除く)。
  • 全ての書類のデータをEmailに添付して提出してください。 必要に応じてパスワードをかけてください。 原本を送る必要はありません。
    • 申請書類2(様式2)は、署名のあるスキャンデータと、エクセルデータの両方を提出してください。
    • 申請書類6については出入国在留管理局の要請により、原本の郵送を依頼することがあります。また、追加で参考書類の提出をお願いする場合があります。ただし、提出された書類は返却しません。