To everyone who wishes to study abroad at Ibaraki University

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留学生インタビュー

アメリカに留学したいですか? 銃を撃つ体験がしたいですか?

ペテャ・ウィウィ・テオ

2019年度後期日本語研修コースレベル4(総合)履修生

 

※このインタビュー記事は、茨城大学の日本語研修コースレベル4(総合)を受講する留学生がプロジェクト活動の一環として作成しました。
馬場博之(理学部4年)
福島県出身。アメリカのウィスコンシン州立大学スペリオル校に交換留学した。今は、茨城大学の国際交流会館のチューターとして留学生をサポートしている。趣味はジムで運動すること。将来は研究者になりたいと考えている。
なぜ留学しましたか。
留学したいなとは高校生の時から思っていました。これまで外国に行ったことがなかったし、英語も勉強したかったので、留学したいなと思っていました。

いつから英語を勉強しましたか。
英語をまじめに勉強しはじめたのは大学1年生のころからです。英語を覚えるために海外の映画やドラマを観たり、物理学の英語の本を読んだりして勉強しました。
なぜ留学先にこの大学を選びましたか。
授業が少人数で行われているのがいいなと思って選びました。あと、僕はもともと暑がりで、寒いところが自分にとってちょうどいいから、この大学にしました。

留学した大学はどんな大学でしたか。
大学は先生たちが優しかったです。比較的アメリカの大学にしては小さいところだったのですが、その分、先生同士、学生同士、先生と学生が近くてよかったかなと思います。

留学する前にどんな準備をしましたか。
一番やったのは英語の準備です。毎日英語を勉強して、授業で困らないようにしようと思いました。日常面での準備は、寒いところだったので服を買ったりしました。

留学した大学の授業はどうでしたか。
もちろん、全部英語で行われるので最初の学期のはじめは少し大変でした。ただ、先生たちに質問をしたら丁寧に答えてくれたので、なんとか乗り切りことができました。

留学中の生活はどうでしたか。
もちろん授業があって大変でしたが、友達がたくさんできたので、とても充実していました。

留学した大学で友達ができましたか。
はい、たくさんできました。たくさんできたのですが、主に留学生の友達がたくさんできました。一緒にジムに行ったり、サッカーをしたり、週末にはよくレストランに行ったりしていました。

ホームシックになりましたか。
友達がたくさんできて、毎日話す時間があったのでホームシックにはならなかったです。

留学で一番難しかったところは何ですか。
僕は留学生とは友達になったんですけど、現地のアメリカ人の友達を作ることが難しかったですね。でも、留学した先の友達と一緒に出かけたり、家族と電話などをしていました。

留学先の授業は自分の専門と同じでしたか。
違います。僕は、茨城大学では物理を勉強しているんですが、留学先では音楽であったり、スペイン語であったり、違う専門の授業をとりました。茨城大学では、主に物理学の授業を取っていたので、まだ取ったことのない音楽などの授業を取りたいと思ったからです。

アメリカの治療費が高いと思いますが、病気にはなりましたか。
けがをしたけど、病気にはならなかったです。一応、留学に行く前に保険に入って、留学先でけがをしたり、病気になったりしても大丈夫なように準備はしておきました。

銃の使い方を教えてもらいましたか。
僕は銃の使い方を教えてもらわなかったのですが、大学に、銃を撃つ練習をする授業はありました。

留学してよかったことはなんですか?
よかったところは、留学生であったり、アメリカ人の学生がいる環境で勉強ができたことです。友達も現地でたくさんできて、とてもよかったです。

よくなかったことは何ですか。
特に大きなことはないですが、留学してよくなかったことは、強いてあげるなら、家族とか日本にいる友達とずっと会えなかったことです。

留学中に忘れられないことはありますか?
もちろんたくさんあるんですが、一つあげるとすると、毎週金曜日にみんなで留学生とかアメリカ人の友達とサッカーをやったことが思い出です。

留学したい人にメッセージをお願いします。
留学したいという気持ちがあるなら、どんどん留学に行くべきかなと僕は思います。ただ、いろいろお金や履修の問題があるので、早めに留学の準備をすることをおすすめします。留学はお金がかかるので、奨学金を探したり、アルバイトをしてお金をためることが必要になると思います。また、4年間で大学を卒業したい人は、早めにたくさんの単位を取っておくことが必要になるかもしれません。