
日本語教育を学びたいみなさんへ
Learn Japanese language education
プログラムの特徴
茨城大学日本語教員養成プログラムの特徴
- 茨城大学日本語教員養成プログラムの修了者は、国家資格である登録日本語教員になるために必要な「日本語教員試験」の基礎試験および実践研修が免除されます。
- 日本語を教えるために必要な知識と能力を基礎からしっかり身に付けると同時に、多文化理解、多文化共生のための態度や視点も養われます。
- 交換留学をしながら海外の協定校で日本語教壇実習を行うことができます。
北米:ウィスコンシン州立大学(アメリカ)
ヨーロッパ:レンヌ大学(フランス)、リュブリャナ大学(スロベニア)
アジア:インドネシア教育大学、マレーシア科学大学、ハイフォン大学(ベトナム)、
ダナン外国語大学(ベトナム)、UOWカレッジ香港(香港)、静宜大学(台湾)*海外実習参加者の多くがJASSO海外留学支援制度により、月額8~11万円の返済不要の奨学金を受給しています。
- ベトナムなどで行われる日本語教員短期海外インターンシップに参加することができます。
*参加者の多くがJASSO海外留学支援制度により、返済不要の奨学金を受給しています。
- 交換留学生等を対象に茨城大学の学内で教壇実習ができます。
- 外国にルーツを持つ子どもたちを対象とした学習支援活動をはじめ、地域と連携した多様な教育実践に参加する機会も多数あります。
フランス・レンヌ大学で実習
マレーシア科学大学で実習
地域における学習支援活動