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実績報告

学生企画!「世界の遊び」でつながる一日— 浪漫 de 夜市に出展しました(5月23日(土))

2026年5月23日(土)、茨城大学近くの二十三夜尊 桂岸寺で開催された「浪漫 de 夜市」に、本学の学生が出展しました!

今回の取り組みは、茨城大学グローバルエンゲージメントセンターが学生を募り、教員の指導のもとで実施されたものです。参加したのは有志学生11名。約2週間の準備期間を通して、「どんな遊びなら楽しんでもらえる?」「子どもも大人も一緒に楽しめるには?」とアイデアを出し合いながら、企画をつくり上げました。

当日、学生たちは「世界の遊び体験ブース」**を運営しました。来場者が気軽に異文化に触れられるよう、3つの国の遊びを紹介しました。

🇧🇷 ブラジル「パリチーニョ」
手の中に隠した“ほうせき”の数(1〜5)を当てるゲーム!
答えはポルトガル語でチャレンジ。遊びながら外国語にも親しめます。

🇻🇳 ベトナム「ネムロン」
積み上げた的に向かって、離れた場所からスリッパを投げて当てるゲーム。シンプルながらも盛り上がり、子どもたちに大人気でした✨

🇹🇭 タイ「ゲームイェーロンルー」
紙コップや輪ゴム、ひもを使って遊び道具を作り、協力して楽しむゲームです。ひもを引きながら紙コップを持ち上げ、数字の順に並べていくのがミッション!チームで声をかけ合いながら進めるため、自然と参加者同士の交流が生まれ、協力する楽しさを体験できる遊びとなりました。
当日は地域の子どもから大人まで、多くの方がブースを訪れ、世界の遊びを体験しました。学生たちは、ルール説明や進行を工夫しながら、来場者との交流を楽しんでいました。

今回の活動は、企画・準備・運営までを学生自身が担う実践的な学びの機会となりました。教員の助言を受けながら主体的に取り組むことで、協働する力や、わかりやすく伝える力を育むことにもつながりました。

地域の中で、多文化に触れ、人とつながる——
そんな“楽しい学び”が詰まった一日となりました。