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茨城大学の留学生が「まい・あみ・まつり2026」に参加!

2026年10月10日(土)、茨城大学阿見キャンパスの留学生15名と日本人学生2名が、阿見町国際交流協会の皆さまの温かいご協力のもと、阿見町の一大イベント「まい・あみ・まつり2026」に参加しました。異文化交流と地域とのつながりを深める貴重な機会となり、学生たちにとって忘れられない一日となりました。
まずは、祭りで行われるAMI MATSURI DANCEに向けての練習からスタート。学生たちは阿見町の踊り「新阿見音頭」、世代を超えて親しまれている「マツケンサンバ」の練習に取り組みました。祭り会場に到着すると、たくさんの屋台が立ち並び、会場は活気に満ちた雰囲気に包まれていました。学生たちは、かき氷やりんご飴など、日本の祭りならではの食べ物を味わいながら、地域の方々との交流を楽しみました。
祭りのハイライトは、道路を歩行者天国にして実施される踊り大会です。法被に身を包んだ学生たちは、練習の成果を存分に発揮し、元気いっぱいに踊りを披露しました。「オーイ!」という威勢のよい掛け声や、「オーレ、オーレ、マツケンサンバ!」という歌声が響くなか、地域の方々と一緒になって踊る姿は、学生たちが日本文化を体験するだけでなく、地域社会の一員として祭りを楽しんでいる様子を感じさせるものでした。
参加した留学生からは、「とても楽しかった」「日本の文化を直接体験できてうれしかった」「地域の人たちが親切で感動した」といった感想が寄せられました。今回の参加を通して、学生たちは地域との交流を深め、日本での留学生活をより豊かなものにする貴重な経験を得ることができました。