お知らせ

News

実績報告

さわやかフェアで多文化交流ブースを出展しました(10月25日(日))

2026年10月25日(日)、阿見町で開催された「さわやかフェア」において、阿見町国際交流協会のブース運営に、本学の国内学生3名と留学生3名が参加しました。学生たちは、地域の皆さんに世界の文化を身近に感じてもらおうと、インドネシアとベトナムの遊びを体験できるコーナーを企画・運営しました。
さわやかフェアは、阿見町の健康・福祉・環境・産業・消防に関する取り組みを広く紹介するとともに、阿見町社会福祉協議会や阿見町シルバー人材センターなどの活動をPRする地域イベントです。毎年多くの町民が来場し、体験や展示を通して地域活動への理解を深める機会となっています。
阿見町国際交流協会のブースでは、インドネシアとベトナムで親しまれている遊びを紹介しました。学生たちは来場した参加者に遊び方を説明し、一緒に体験することで交流を深めました。当日は多くの親子連れがブースを訪れ、初めて体験する外国の遊びに楽しそうに挑戦する姿が見られました。遊びをきっかけに会話が生まれ、参加者からは「外国の文化を身近に感じることができた」「留学生と直接交流できて楽しかった」といった声も聞かれました。
今回の活動は、単に海外の文化を紹介するだけでなく、地域住民と留学生、そして国内学生が自然に交流する場となりました。言葉や文化の違いを越えて一緒に遊び、笑顔を共有することで、多文化共生について身近に考える機会にもなりました。参加した学生からは、「地域の方々と直接交流できて楽しかった」「自分の国の文化を紹介できてうれしかった」「子どもたちが積極的に参加してくれてやりがいを感じた」といった感想が聞かれました。