茨城大学で学ぶみなさんへ

To everybody learning in Ibaraki University

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基盤教育科目

リベラルアーツ科目
多文化理解→異文化コミュニケーション(初級外国語→学術日本語)

目的

大学での教育・研究活動に必要な日本語能力を修得する。

対象

学部留学生(主に1年生)・特別聴講生

履修にあたっての注意

●外国人留学生は「学術日本語」の単位を「初修外国語」の単位に充てることができる。

   ※初修外国語: 英語以外の外国語

●全学部:前学期(4月~)から、学術日本語を履修できる ⇒ 留学生:「学術日本語」を履修したほうがよい

 

◆2019年度前学期

授業題目 時間 対象 担当教員
学術日本語Ⅰ(総合) 月4 1年全学部 安龍洙
学術日本語ⅡA(総合) 月4 1年全学部 権賢貞(非常勤)
学術日本語ⅡB(アカデミックライティング)  月2 1年人・教・農 権賢貞(非常勤)
学術日本語ⅡB(アカデミックライティング) 月3 1年理・工 八若壽美子
学術日本語ⅡC(発展) 金5 2年工 村上雄太郎

 

◆2019年度後学期

授業題目 時間 対象 担当教員
学術日本語Ⅰ(応用)  金5 1年全学部 青木香代子
学術日本語ⅡA(応用)  金5 1年全学部 池田庸子
学術日本語ⅡC(口頭表現)  木4 1年人・教・農 松田勇一(非常勤)
 

 

●プレイスメントテスト:

水準未満→ 学術日本語Ⅰを必ず1単位履修しなければならない。

水準以上→ 学術日本語Ⅰは履修できない。

異なる授業題目であれば同一授業科目を複数履修できる。

●必要単位数を越えて履修した単位は、自由履修の単位となる。 

 

◆「異文化コミュニケーション」の履修基準

「学術日本語」を「初修外国語」としてとった場合

学部 学科 必要単位 履修パターン 履修案内
人文 人間文化 5 学術日本語(4単位)+異文化(1単位)
※学術日本語4単位を履修した留学生は2年次以降自由履 修として他の初修外国語を履修できる。

現代社会

 

法律経済

3

・1年次:学術日本語(1単位)+異文化(1単位)
・2年次:異文化(1単位)
・1年次:学術日本語(2単位)+異文化(1単位)
・1年次:学術日本語(2単位) 2年次:異文化(1単位) 
・1年次:学術日本語(2単位)+初修入門(1単位)
・1年次:学術日本語(1単位)+初修Ⅰ(2単位)
・1年次:学術日本語(3単位) 

※必修3単位を超えて履修した学術日本語、初修外国語は 自由履修の単位になる。
 

教育

2

・1年次:学術日本語(1単位)+異文化(1単位)
・1年次:学術日本語(1単位) 2年次:異文化(1単位) 
・1年次:異文化(1単位) 2年次:異文化(1単位)
※必修単位を超えて履修した学術日本語、初修外国語は自由履修の単位になる。  
例:1年次:異文化(1単位)+学術日本語(1単位)+学術日本語(自由履修として1~3単位)

 
2 ・1年次:学術日本語(1単位)+異文化(1単位)
・1年次:学術日本語(1単位) 2~3年次:異文化(1単位) 
・1年次:異文化(1単位) 2~3年次:異文化 
※必修単位を超えて履修した学術日本語、初修外国語は自由履修の単位になる。
例: 1年次:異文化(1単位)+学術日本語(1単位)+学術日本語(自由履修として1~3単位)