茨城大学から海外へ留学を希望するみなさんへ

To everyone who hopes for studying abroad to foreign countries from Ibaraki University.

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茨城大学の交換留学制度

交換留学制度とは

茨城大学は海外の大学・研究機関と大学間・学部間交流協定を締結し、学術交流および学生交流を行っています。交換留学制度とはその中で学生交流協定を締結している協定大学に半年または1年間留学できる制度です。留学期間中も本学に授業料を支払い、在籍期間として認められます。

交流協定大学は「大学間交流協定校」と「学部間交流協定校」の2種類があります。大学間協定校は学生の所属学部を問わず誰でも留学できますが、学部間交流協定校は協定を締結している学部の学生しか留学できません。大学院生に関しても同様ですが、一部、大学院生は留学できない協定校もあります。

派遣期間

留学期間は1年以内です。大学によって原則1年間としている場合もあれば、1学期のみ留学できる場合もあります。留学先大学の学年歴に合わせて留学することになります。

派遣先大学での授業料等

本学が授業料相互免除の協定を結んでいる協定校に留学する場合には、留学先の授業料は免除されます。本学はほとんどの大学と授業料相互免除の取り決めを行っていますが、一部授業料自己負担となる場合もありますので、大学・学部間交流協定校一覧の詳細を参照してください。(大学・学部間交流協定校一覧参照)渡航費、生活費等は自己負担となります。また、留学期間中も在学期間となりますので、本学に授業料を支払う必要があります。

単位について

留学先で取得した単位は、所属学部が認める範囲内で、所定の手続きに従って単位認定することが可能です。

応募方法と応募期間

留学を希望する学生について、派遣開始前年の10月に募集を行います。また、募集定員に欠員がある協定校について、当該年の2月~4月に二次募集を行います(申請がこれ以前の一部協定校を除く)。また、応募の際、TOEFLやIELTS等の試験結果が必要となる場合もありますので、早めに受験をしてください(英語圏・一部アジア圏への留学はTOEFLまたはIELTSの試験結果の提出が必須です)。

学内選考について

大学間交流協定校への留学希望者を対象に各学部で第一次選考を行います。選考は、留学の目的及び語学力、並びに学業成績や修学状況を勘案して所属学部で面接を行い、適正等を判断します。 第一次選考の結果、学部から推薦された学生数が当該協定校の派遣可能者数を上回る場合は、グローバル教育センターで第二次選考を行います。第二次選考では面接、基盤科目の成績(成績評価係数)、志望理由書の3項目が選考基準となります。

 

※注意※

*学内選考は留学候補者を選考するものであり、留学の最終決定ではありません。最終的な判断は受入大学が行い、受入大学の受入許可取得等の手続きを経た上で、正式決定となります。

*学内選考合格後は原則として留学の辞退を認めていません。留学辞退により茨城大学の信頼を損なうことにもなりかねません。申請前に留学計画をよく練ってください。

奨学金について

①地方自治体、外国政府の奨学金、民間団体奨学金などの各種奨学金があります。調べてみましょう。

 → http://ryugaku.jasso.go.jp/scholarship/

茨城大学海外派遣学生旅費支援金は、茨城大学の授業の一環として行う語学研修や文化研修等に要する旅費の一部を支援します。