茨城大学から海外へ留学を希望するみなさんへ

To everyone who hopes for studying abroad to foreign countries from Ibaraki University.

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各種派遣プログラム

交換留学制度

交換留学制度とはその中で学生交流協定を締結している協定大学に半年または1年間留学できる制度です。留学期間中も本学に授業料を支払い、在籍期間として認められます。

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短期海外研修

夏季・春季休業中に実施される数週間のプログラムです。海外の大学に短期間滞在し、語学研修や文化研修等を行うものもあれば、現地でインターンシップやボランティアを行う体験型留学もあります。

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ダブルディグリープログラム(農学研究科)

茨城大学大学院農学研究科と、インドネシアの大学双方で2つの修士号を取得する特別教育プログラムです。

プログラムに参加する学生は、両大学の修士課程に入学し、両大学の修了要件を満たすことで2つ学位を取得します。ただし、学費は茨城大学でのみ発生し、一部の単位は相互に互換認定して修了要件とします。

1年程度インドネシアで研究活動と講義の受講を行い、2つの修士論文を作成します。

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ASEAN地域における学部生向け学生交流

このプログラムは、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、ブルネイそして日本による、国際的な視野をもった人材輩出を目標とした国際共同教育プログラムです。

茨城大学は、東京農工大学、首都大学東京と連携して双方向交流プログラムを展開しています。

農学部3年次生、理学部3-4年次生および人文社会科学部3-4年次生が派遣プログラムに参加することができます。語学力およびコミュニケーション能力を飛躍的に向上させ、さらに、海外トップクラスの大学での専門教育を通じて、世界で活躍できる適応能力を身につけることができます。派遣学生として選抜された場合、下記のAIMS連携大学に1学期間留学して、現地で開講される授業科目を履修します。修得した科目は、卒業要件の単位(自由履修科目等)として認定されます。

*AIMS連携大学:ボゴール農科大学(インドネシア)、ガジャ・マダ大学(インドネシア)、スリウィジャヤ大学(インドネシア)、カセサート大学(タイ)、チェンマイ大学(タイ)、ブルネイ・ダルサラーム大学(ブルネイ)

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日本語教育海外インターンシップ

日本語教育プログラム受講者を対象としたプログラムです。

海外の協定校で日本語授業の見学や教壇実習等を行い、所定の条件を満たせば、日本語教育プログラムの必修科目である「日本語教授法演習(海外)」が履修できる制度です。

応募条件は、①留学する時点で、日本語教育プログラムの「日本語教授法演習」以外の必修科目・選択科目を全て修得していること、②学内の交換留学に応募し、受け入れ校*への交換留学派遣候補者として推薦されること、が条件となります。

*受け入れ校:仁済大学校(韓国)、アラバマ大学バーミンガム校(アメリカ)、インドネシア教育大学(インドネシア)、トゥラキット・バンディット大学(タイ)、ソフィア大学(ブルガリア)

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海外インターンシップ

本学の学生就職支援センターでは、6月に、ハワイでのキャリアデザインプログラム、11月にはベトナムでのPBL(課題解決)型イベント運営体験インターンシップを開催いたします。

国際感覚を兼ね備えた職業人養成のためのプログラムとして一年一年進化している素晴らしいプログラムですので、是非とも参加してください。

 

お問い合わせは茨城大学キャリアセンター(029-228-8797)まで。